So-net無料ブログ作成

黒執事 映画 剛力彩芽 [映画]

剛力彩芽が、水嶋ヒロ主演の映画『黒執事』で男装の女主人に!

枢(とぼそ)やなの累計発行部数1500万部突破の大人気コミックを、
水嶋ヒロ主演で実写映画化される『黒執事』は2014年新春公開予定です。

この『黒執事』は水嶋ヒロの俳優復帰作となります。


水嶋ヒロ演じる完璧な執事と契約を交わす主人役に、剛力彩芽が決定!
剛力さんは、キャリア初となる男装の少女、幻蜂汐璃(げんぽうしおり)役を演じます。

wk_130405kuro01.jpg


原作は、月刊「Gファンタジー」(スクウェア・エニックス刊)で
2006年から連載中の枢(とぼそ)やなの代表作。
今回の映画化では、舞台、時代設定を一新し、新たなストーリーが構築されるそうです。


2008年から2010年までテレビアニメ放送され、2009年には舞台版も上演された『黒執事』。

実写映画化に当たり、松橋真三プロデューサーは、

「19世紀のイギリスを舞台にしたのが原作だが、そのままのアプローチでは
実写映画化はできない。そこで、今の日本の最高のスタッフ・キャストで
実写映画化をするに当たり、時代設定を一新して、新しくストーリーを構築しました」

「設定を考えたときに最初に思い浮かんだのが剛力彩芽でした。
強い瞳を持ち、少年のようなショートヘアが印象的な彼女が、まさに運命を背負い、
男装して生きるという倒錯した世界で生きる姿を描くことで、より一層原作の持つ
エッセンスを強めることができるのではないかと自信を持っています」

と語り、剛力さんに強い期待を寄せています。


映画版『黒執事』は原作の19世紀イギリスから舞台を2020年西洋と東洋の文化が
入り乱れたアジアの都市に移されます。

ストーリーは、知識・教養・品位・料理・武術・容姿、すべてにおいて完璧な
完全無欠の“悪魔の執事”セバスチャンと、魂の契約を交わした少女・幻蜂汐璃。
汐璃はある復讐のために、セバスチャンは彼女の魂を喰らうために、
2人は女王から命じられた巨大な謎の解決に挑んでいく・・・いうもの。


剛力さん演じる幻蜂汐璃(げんぽうしおり)は、原作にはないオリジナル・キャラクター。

男子のみが当主となることを許されるイギリス名門貴族・ファントムハイヴ家の末裔である彼女は、
男装の姿で清玄(きよはる)と名乗り、少女としての本当の姿を隠して
巨大企業ファントム社を経営しながら「女王の番犬」として闇社会での難事件を解決していく
という複雑な役柄だそうです。


幻蜂汐璃役の剛力さんは、

「とても緊張しています。「原作も読ませていただきましたが、
とても面白く一気に読んでしまいました。
今回の役どころは男装した女性と言うことで、いろんな役作りを考えています。
原作と内容が違う分、たくさんの意見があるかもしれませんが、
実写化することでより人間の感情というものを出していけたらと思います」。

と原作ファンの心情を察しつつ、決意のコメントを寄せています。


剛力さんが語ったとおり、原作ファンの間では賛否両論を呼び起こしそうな今回の設定変更。

原作者・枢やなは、
「爽やかなイメージのある彼女が『黒執事』に出演して下さるというお話を伺った時、
とても驚きました。さらに剛力さんが演じるオリジナルキャラクターは男装の麗人だとか。
なんという耽美設定! 個人的に非常に萌えます! 
完成の日を口開けてお待ちしています」

と語っているように、
原作と異なる設定を気にされているのではなく、すごく楽しみにしているようですね。


松橋プロデューサーが「水嶋さんがやらないのなら映画化しない」という強い思いで
実に1年半をかけ水嶋ヒロさんを口説き落とし、3年ぶりの俳優復帰を実現させたそうです。

日本国内で4月に撮影を始め、2014年新春の公開を予定しているとのこと。

またまた楽しみな映画となりそうですね。待ち遠しい!


nice!(0) 

ドラゴンボール新作に興奮 [映画]

ドラゴンボール新作にドラゴンボール世代が興奮!!

3月30日より全国312館で公開中の映画『ドラゴンボールZ 神と神』(細田雅弘監督)が、
土日2日間(30日・31日)に56万1098人を動員し、
全国映画動員ランキングで初登場第1位の大ヒットスタートを切りました。

興行収入は2日間で6億8392万5000円にのぼったそうです。

かつてのドラゴンボール世代が17年ぶりの新作で
盛り上がりを見せています。

imageCA2IJ9XA.jpg

『ドラゴンボール』は鳥山明氏の代表作。
1984年から約11年にわたって週刊少年ジャンプに掲載されました。

今回公開された新作『ドラゴンボール 神と神』は、
鳥山明氏が脚本の段階から携わって書き下ろした作品で、

「魔人ブウとの壮絶な戦いから数年後、
長い眠りから覚めた破壊神・ビルスに悟空が挑む」という
ストーリーになっています。

人気漫画の17年ぶりの新作は公開前から話題となっていました。

また、ネット上では鳥山氏が、朝日新聞の書面インタビューに応じた際の
映画のために新作を書き下ろすことになった経緯や心境についての
コメントも話題になっています。

往年のファンにはたまらなく感激しているようです。

nice!(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。